一般名処方について
- 当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
- 一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。
- 一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。
- また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
- ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
明細書発行体制等加算
- 領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。
- 発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝えください。
電子的診療情報連携体制整備加算について
電子的診療情報連携体制整備加算とは
「オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療報酬上の加算」
「厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診した患者に足して初診を行った際に算定できる加算」
施設基準
1.
オンライン請求を行っている
2.
オンライン資格確認を行う体制を有している
3.
電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有している
4.
診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っている
5.
マイナンバー保険証使用率(30%以上)
6.
マイナンバーカードの利用について、お声かけ・ポスター掲示を行っている
7.
マイナポータルの医療情報等に基づき。患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している

